お手軽DTMアプリ「Figure」徹底解説の巻

DTMアプリ使い方
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Figure - Make Music & Beats

 

よーし早速Figureで曲作るぞ〜!
わっカラフルな画面でカッコいいっすねー!
燃えてきた〜!!

 

1 分 後 。 。

 

仙人様〜
英語ばっかりでさっぱり意味わかりませんよ〜

ガクッ、、、まったく、、すぐわしを頼るんでない!

まずメール登録が必要

ちなみに一番初めはメールアドレスを登録してから使い始めるのじゃ、
無料の代わりに登録して下さいって事じゃな。
へんなメールも来ることないし、ここはサクッと登録じゃ。

ドラムトラックの作り方

まずドラムトラック(トラックとは?わかりやすく)から作ってくぞい。

とりあえず番号をつけた。この順番で操作してくぞぃ。勘のいいモンだったらこれ見ただけでわかるじゃろ。

そんな言わないで、丁寧に教えて下さいよ〜…

ウム、上の画像の①の部分が下に伸びてれば、いまドラムトラックの画面を操作してますよ。
という意味じゃな。
もし伸びてなかったら、①のDRUM部分をタップ(わかりやすく)じゃ。
次は②のバーじゃな、ここはピアノで言えば鍵盤に相当する部分。適当に触ってみぃ。
4つあるがどれでもいい。

ドラムの音が出ました!離すと止まりました!

この4つのバーは左から
・キック(バスドラ)
・スネア
・ハイハット
・それ以外のパーカッション
に対応しておる。
次は指を4本使って、同時に触ってみぃ。

あっ音が重なってドラムビートになりましたよっっ!めちゃめちゃイケてます、これ!

そのまま指を動かしてみぃ。

おおおっ、ドラムの音が少しづつ変わってきました〜。

各鍵盤の上下左右の部分によって出でくる音が変わるのじゃ、ま、あまり変わらない音色もあるがの。
次は早速録音じゃ。

ドラムの録音

この③の●のボタンを押すんですね。

③の●を押したら、すぐ右の▶︎か、下の②のバーをタップすると録音が始まる。

あれ②のバーに触れたあと指を離してるのにドラムが勝手に鳴り始めた。

常にループしている

そう、このアプリ、ループが基本じゃからな。上の赤い④のバーが伸びてるじゃろ。これが今の再生位置を表しておる。

あっ端っこまでいったら最初にもどった。

録音中でも先程入れた音が一周してきて鳴ってるのじゃな。
ちなみに今は2小節(わかりやすく)ループになっておる。
もちろんループの長さを変えることもできる。(変え方はこちら)

出来た!いい感じのドラムになって来ました。でも、もっとパワーのある感じにしたいなぁ。

音色の変え方

ドラムの音を変えるならば、⑤のドラムセット名の文字をスワイプ(わかりやすく)かフリック(わかりやすく)
また、ダブルタップ(わかりやすく)すればドラムの音を全体的に変えられるぞい。

わ〜!たくさんの音から選べますね〜。

さらに細かく音を変えたかったら、下の⑥TWEAKSをタップじゃ。

違う画面になりました!

上の六角形の1をタップしてみぃ。
すると下の青いエリアの中の①が白くなる。
したら①をタップし続けてずらしていくと、、音が変わる。
この場合だと①はキックの音じゃから、右にずらすと音が高くなり、左だと低くなる。
上にずらすと、音色のカットオフフィルター(わかりやすく)が開いて音色が明るくなり下にずらすとフィルターが閉じて暗くなる。
他のパーツの音をかえたければ六角形の2や3をタップして同じようにすればよい。

パワーのあるドラムになって来ましたよ!
でまなんかまだ物足りないなぁ。

ドラムパターンの調整

それでは一番左下の「PATTERN」をタップして先程の画面に戻り、⑦のクルクル回転してる皿みたいのを上下にフリックしてみぃ。

皿!?大道芸人みたいになってきましたねー。そしたらこの左にあるお皿をフリックしてみますね!
キックのリズムパターンが変わりました!

うむ、下にフリックすると数字が減り音の鳴るの回数が減る。上にフリックすると増えて鳴る回数も増える。
この数字は1小節(わかりやすく)に何回鳴るかを表している。

あっ4にしてみたら、テクノの4つ打ちドラム(わかりやすく)になりましたよ!
だから4つ打ちなのか!

ほうほう、なかなかいい感じのドラムトラックになってきたのう。

メロディの作り方

次はベースをいれてみるか。
画面上⑧のBASSをタップぢゃ。

今度は赤っぽい画面になりましたね。

①のバーじゃが、先程のDRUMでは1本のバーが1つのドラム音色を表していたが、BASSやLEADでは1つのバーが1つの音階を表している。

つまりピアノの鍵盤と同じという事ですよね?

ノンノン、似てるがちょっと違う。ピアノと違ってこの鍵盤はどこを鳴らしてもメロディに対して音を外す事がないのじゃ。簡単に言えばスケール(わかりやすく)を外さないんじゃ。

全然簡単に言ってませんよっっ。解説を読まないと全然わからないです〜。

ん、そうか。そいじゃもっと簡単に言うと、
テキトーにバーの上で指をすべらせてれば、それっぽいメロディが弾けちゃうんじゃ。

それならわかります!
わっホントだ!左右に触ってるだけなのに超カッコいいメロディがでた!

相変わらずオーバーじゃのう。もちろんドラムのように上下に動かしても変化があるぞぃ。

カッコいいフレーズ!!早速録音してみます。

基本はさっきのドラムといっしょじゃ。●ボタンで録音。

録音できたら、RHYTHM、RANGE、SCALE STEPSの回転しとる皿みたいのをフリックするとメロディが変化するから試してみるのじゃ。

なんか、安い寿司屋みたいになってきましたよ。

うっうるさいわいっっ。うまい言葉が思い当たらなかったんじゃ。

ちなみに
・RHYTHMはメロディのリズム数で1小節(わかりやすく)に何回音を出すか。

・RANGEはピアノで言えば鍵盤の位置の選択じゃな。高い音階にするか低い音階にするか。

・SCALE STEPSは例えばピアノだと「ド」の音から次の「ド」の音まで行くあいだに11個鍵盤があるじゃろ。その数の調整じゃな、多くすれば隣のバーの音が近づくし、少なくすればバー同士の音程がはなれる。

なるほど、バー同士で客の奪い合いをしなくてすむって事ですね。

そうそう、同じ業種の店が隣あうと色々めんどうな事がのぅ、、、
ちがーう!!わけのわからん事言わすなー!

えー!仙人さま結構ノリノリだったのにー

コホン、とにかく、この3つの回転皿を調整する事で、メロディをかなり変化させられる。
さらに③のTWEAKSでは音の音質を変化させられるぞぃ。

音作りが出来るTWEAKS

ここも先ほどのドラムトラックと同じように、上の六角形の数字から、変化させたい項目をタップし下の赤いエリアの○を動かし音を変化させる。
音の明るさのカットオフフィルターわかりやすくの他にもディレイ(わかりやすく)や音の響き自体を変化させられる音色もある。
録音しながら動かせば音の動きも録音出来るぞぃ。

③の音色名のところをフリックすれば音色自体を変えられる。ベースといっても色々なタイプの音色があるぞぃ。

リードはベースと作り方は同じ

ベースがいい感じになったら、リード(わかりやすく)をたしてみたらどうじゃ。
④のLEADをタップじゃ。
メロディや音の作り方は今教えたベースとまったく一緒じゃ。
じゃがベースよりも明るく派手な音が多いな。エフェクト(わかりやすく)
もより派手めじゃな。

 

仙人様、一応メロディ出来たんですけど、、もうちょっと、なんというか、、邪悪な感じにしたいんですよねー。

じゃ、邪悪じゃと、、おぬし一体どういう曲を作るつもりなんじゃ、、、。

まぁええわい、教えて進ぜよう。

さっきワシがどの鍵盤を鳴らしても音を外さないって話をしたな。

しましたっけ?

したわい!真剣さが足りんからすぐ忘れる。

あっホントだ、上にスクロールしたら言ってますね。
スクロールすな!
最近の若者はなんでもスマホスマホスマホ……じつはワシもじゃが…
とにかく、、、今このアプリではメジャースケール(わかりやすく)の音しか出ないように設定されてるから、音を外さないわけじゃ。
そしたら設定を変えれば、邪悪なメロディが出るって事ですね!!
その通り!!一番下の⑤GLOBALをタップぢゃ!

GLOBAL画面の使い方

スケールの変え方。

真ん中の逆さ扇型のTONALITYからMINOR(マイナー)と表示される所を選ぶのじゃ、この状態じゃったら赤い①のとこをタップしてみぃ。MAJOR(メジャー)からMINORにスケール(わかりやすく)が変わったじゃろ。
曲を再生しながらやるとメロディが変化するからわかりやすいぞぃ。
色々な場所をタップして試してみるといいじやろう。

 

うほっっ? ! 邪悪♡

おぬしは猿か、気色わるいのぅ。

ループの長さ変更

このGLOBAL画面の②からループの長さを変えられる。今は2小節(わかりやすく)じゃが、最大8小節ループに出来るぞぃ。

🔙

テンポ設定

③はテンポの速さ。上下にフリックする事でテンポを変えられる。
また打楽器のように3回リズミカルにタップする事で、実際に叩いたテンポに設定する事も出来るぞぃ!

曲のキーを変える

④のKEYは曲のメロディの主音つまりキーを変えるボタンじゃ。
上下にフリックする事で全体的なメロディの高低を変えられるぞぃ。
まぁ、使い所としては、他のアプリの曲と合わせる場合とか、音の高さ(低さ)を調節して音のニュアンスを変える場合かの。

リズムのアクセント(シャッフルを変える)

⑤のSHUFFLEはフリックして数字を上げる事で曲の全体的なリズムを跳ねるようなリズムに変化させられるぞぃ。
これは言葉で説明しづらいのぅ、50がシャッフルをまったくかけてない状態。
75まで上げると3連符に近くなる。
実際自分の耳で確かめてみぃ。

なんか、楽しげな身体が勝手に動いちゃう感じになりますね!!50だといかにも機械って感じのノリです。これも好きだなぁ。

シャッフルは色々なDAWソフトで使うぞ、ソフトによってはスウィングとも言うな。

アルペジレーターを設定する。

⑥のARPEGGIATORはアルペジレーターと読む。シンセでは定番の機能じゃな。
このボタンをオン(スイッチを右側)の時、複数の指でメロディのバーを触ると触れた鍵盤を自動的に順番に鳴らしてくれるのじゃ。
いわいるギターで言うアルペジオ奏法じゃな。

これ使うといかにもテクノって感じのフレーズが出てきますねー!!

とりあえずここまで教えれば曲は作れるはずじゃ!

はい!ありがとうございます!!
もう、早く作りたくてウズウズしてますよ〜!!

曲の保存や開き方

あ、そうじゃ!

わっ!急になんですか!

最後に大事な事忘れとったわ。
曲の保存のしかたじゃ。

一番下のSONGメニューをタップして、ソング画面に入るのじゃ。

①が曲名なんじゃが、すでにアプリが勝手に付けてくれておる。変更したかったら曲名のとこをタップじゃ

自分のオリジナル曲なんだから変えるに決まってるじゃないですか!!!
ムムムムムム、でも曲名考えるのって以外と難しいです〜

そんな時の為に、自動生成ボタンがあって勝手に付けてくれるぞぃ。
まったく便利過ぎる世の中じゃわい。
そして名付けたら②のSAVEをタップすれば保存される。
 
以前作った曲を呼び出す時は③のBROWSEをタップしてリストから選ぶ。
 
あと今の曲から名前を変えることで曲の複製も出来る。
 
曲を作ってると1つの曲から色々な変化が生まれる。
バージョンとも言うな。
1つの曲から色々なバージョンを作って、それぞれ名前を変えて保存しておくと良いぞ。
後から分かるように名付けておくとなお良い。

ほにゃららパート1とかパート2とか?

そうじゃ。
そして新しく曲を作りたい時は④のNEWをタップじゃ。

まあ、またわからない事も出てくるじゃろうから、次回はもうちょっと、突っ込んだFigureの使い方を伝授するぞぃ。
それまでにたくさん曲を作って修行するのぢゃ!!

仙人さま!ラジャーっす!!!

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