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u-he「DIVA」の音がアナログ過ぎてスゴい!

アナログシンセ レビュー
この記事は約6分で読めます。
仙人様〜!
この前いろんなアナログシンセ教えてもらったんですけど、やっぱりハードのシンセ色々面倒っす。
なんじゃ藪から棒に。面倒くさがってテクノが作れるか!たわけ!
だって僕、家も机も狭いんですよ…これ以上物理的に無理なんですよー!
それにいちいちDAWに録音するのも手間だし…
確かにDAW内蔵のソフトシンセに比べると使い勝手では劣るな、DAWだったら曲をセーブすればソフトシンセの状態も記録されるが、ハードのシンセだと再開する時いちいち手動で以前の状態に戻すのが大変じゃ…特に音色のセーブが出来ないアナログシンセはなおさらじゃな…
ホントのアナログシンセみたいな音が出るソフトシンセがあったらいいのに…グスン…
うむ…それならあるぞ。
えっ…ホントですか〜!!
タマオには1からシンセを教えたかったからまずはハードのシンセを紹介していたが…そろそろいいじゃろ…

u-he DIVAというソフトシンセがアナログすぎて凄い!!

テクノ王国ドイツにあるu-he社が出してる、最高にアナログなソフトシンセ「DIVA」ぢゃ!!!
このシンセの凄いとこはとにかく音!音じゃ!!

能書きはいいからまずはこの音を聴いて欲しい。2分あたりからが良いじゃろ

u-he Diva Presets Melodic Techno Progressive House (Audiotent)

はっきり言って本物のアナログシンセの音と判別がつかんわ。世界中のマニアが納得した本物と寸分違わぬアナログサウンドじゃ。
確かに最新のソフトシンセと比べるとウォブルベースなど、作れる音のバリエーションは狭いが、アナログ感のある音を欲して人にとっては唯一無二のサウンドじゃ。なんかこう聴いてるだけでインスピレーションがかき立てられ曲が作りたくなってくるわい。

2011年にデビューしたにも関わらず、ドイツにある小さなメーカーということもあって日本ではあまり馴染みのないシンセじゃが、実は有名アーティストがこぞって使っておるぞ。
DIVAのサウンドを聴いたあとテクたまでおなじみのArturiaのソフトシンセを聞くとやはり少しチープに感じてしまうな…
デジタルの技術でここまでのものを作ってしまった開発者であり社長のUrs Heckmann氏には頭の下がる思いじゃな。
ちなみにu-heという社名は社長の頭文字を取ってつけたそうじゃ。インタビューはこちら。

マニアが憧れる夢の機能…

あと音も凄いが、それだけではない。これはシンセマニアとっては夢のマシーンなんじゃ。
このソフトひとつで

  • Moog Minimoog Model D
  • Roland Jupiter 8
  • Roland Juno 60
  • Korg MS-20
  • Roland JP-8000

往年の名シンセ5機種をシミュレート出来る。

そしてなんと、この5機種をパーツごと自在に組変えることができるのじゃ!!
つまりオシレーターはJP-8000のスーパーSAWでフィルターはMoogのラダーフィルターなんていう実機では不可能な夢の音作りが出来るのじゃ!!

ソフトシンセならではの利便性…こうした夢のような自由な音作り、そしてパソコンの性能が許す限りの同時発音数やDAWでつまみの動きをコントロールしたり音色が簡単に管理出来たり…を残しつつ、ソフトシンセの一番の弱点…音がデジタル臭いというのを克服した、正にシンセマニアにとってはマストなソフトシンセと言えよう。
まぁ他のソフトシンセより多少マシンパワーを要求するのが玉にキズじゃが、一音でもこれだけ納得の音がでるので、音数も少なくてすむというものじゃ。

さぁ、ワシの能書きなんていいから、この話を聞いて興味が湧いたら是非とも、無料版をここからダウンロードして、自分で体験してみてくれ!

ちなみに無料版は起動から90秒経つとノイズがたまに鳴る以外は製品版とまったく一緒で、セーブなど全ての機能が使える。
もし気にいれば代金を払いパスワードを入れればノイズが消えて製品版になるぞ。

禁断の裏技…!?
しかもな…これは裏ワザなんじゃがヒソヒソ…
え、なんですか?もっと大きな声でお願いしますよ。
いや、ちょっときわど過ぎて大きな声でいえんのじゃ、ちょっとこっち来て耳をかせ。ゴニョゴニョ…
えっマジすか!!!!!!
DAWからトラックをフリーズ化(オーディオ化)してしまえば、ノイズが消えるって?!!

そしたらどんどんフリーズしちゃえば、買わなくても曲作りに使えちゃうじゃないですか!!
わーバカ!大声でいうな!
なに言ってるんすか!こんなスーパーチート級の裏テク僕みたいな貧乏DTMer全員に教えた方がいいっすよ!!
大丈夫かなぁ…u-heの社長に怒られないかのお。
u-heさんはきっと僕達ビンボーDTMerの味方なんですよ、なんだかぼくu-heさんのファンになってきちゃいました!!
次回はDIVAの細かい使い方についてレクチャーするぞ。

DIVAのダウンロード方法

ダウンロード先はプラグインブティックという英語のサイトなのですが、リンク先のページでそのまま少し待つと出てくる金額の近くの「TRIAL VERSION」を押せばダウンロードが始まります。
ただし、このプラグイン販売サイト「プラグインブティック」へログインしていないとダウンロード出来ません。

DTMerのAmazon!pluginboutique「プラグインブティック」へのログイン方法

プラグインブティックはソフトシンセやプラグインエフェクター、音楽素材などを最安値で提供していて、しかも大量の無料プラグインや素材などが探しやすくダウンロード出来るDTMerなら必ず抑えておくべき、DTM界のAmazonのようなサイトなのでまだの方はこの機会に是非ログイン登録してみましょう。
やり方は簡単!!

この登録ページへメールアドレスと、パスワードを2回入力しましょう。パスワードはメモっておくか、ブラウザに憶えさせるのを忘れずに。

下の方の「I’m not a robot」のボタンと「I accept the Terms Conditions」の横のボタンにチェックマークを入れるのを忘れずに。
最後に一番下の「REGISTER」を押します。

すぐに入力したメールアドレスにplugin boutiqueからメールが来るのでそのメールの文中の「Click here」を押し、先程のメールアドレスとパスワードを入力すればプラグインブティックへログイン登録完了!ログイン出来るようになります。

そしたらお店のトップページに飛んじゃうのでこのサイトに戻ってこのリンクを押せばDIVAのページに戻れるので、「TRIAL VERSION」を押せばダウンロードが始まりますよ。

今日も素敵なDTMライフ日和になりますように!

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