トラックとは

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DAWソフトや録音ソフトなどで、音や、音の元になるデータを記録してある場所。
例えばドラムとベースはトラックを分けて記録する事で、あとから個別に音量を調節したり、エフェクト(わかりやすく)をかけたり出来る。

元々はテープレコーダーに音楽を録音してた頃、テープには左側のスピーカーで再生する音と右側のスピーカーで再生する音を記録出来るよう2つのトラックがありました。
まるで陸上競技のトラックのように細長い道が隣あってる事からトラックと言うようになったようです。

普通は2トラックを左側の音声、右側の音声のステレオで録音しますが、
ある録音技師が、まず左側のトラックにドラムを叩いて録音。
テープを巻き戻して、
次に右側のトラックにギターを弾きながら歌を録音しました。
なんと一人でバンド演奏が出来てしまったのです。

これがマルチトラック録音と呼ばれる技術で画期的な録音方法でした。

今でもボーカルトラック、リズムトラックなんて言い方をします。

1つの楽曲には沢山のトラックが重なって出来ているのです。

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