ウェーブテーブルとは

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シンセサイザーのオシレーター(音を鳴らす大元の部分)の方式。
30年以上前からある方式だが、パソコン上で使うソフトシンセでかなり発展し最近のEDM等で多用されている。
基本的にはサンプラーと似たような方式だが、用意されてるサンプル波形が複数あり、それをツマミ等で混ぜ合わせたり、中間の波形にしたり波形同士を掛け算したり変調したりと、波形をダイナミックに変えられる。またその変化を時間変化させることにより、複雑な音色を作りだせる。
オシレーターから先はフィルターやアンプのエンベロープなど従来のシンセサイザーの手法で音を作っていく。
最近のウェーブテーブルシンセでは音の出力の最後にある、音をユニゾン(同じ音を複数重ねる)する方法が複雑に出来るようになっており、奥行きのある音が作れる。

2009年社Native Instruments社のMassiveがヒットした事によりトレンドを作り近年多用され似た方式のシンセが複数出ている。ダブステップ等で近年多用されているWobbleBassの音作りに必須のシンセサイザー方法。

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